活動報告

2016年01月27日(水)

第1回野田政経塾2期生合宿@箱根 

先生にお会いする度にいつも元気をもらいます。

先生にお会いすると、年をとる=力が弱まる、 

という今までの先入観は、いかに間違っていたのかを痛感します。 

年をとることで、ご発言に力が増し、人を教えるパワーがみなぎってくる、 

それが野田先生の凄いところです。

 

また、魂の部分だけでなく、身体も若者に負けていません。 

今まで入院したことがない、歯は全てご自身の歯、ピンと張られた背筋、 

誰も先生に勝てません。 

私は、第二期生として参加させていただいているユニファーストの橋本です。 

雑貨やアパレルの海外製造をしている会社を経営しております。 

既存事業にスパイスの効いたアイデアをプラスアルファすることで、 

個性的な成長企業に生まれ変わりたいという志を持ちましたので、 

その成功のヒントを掴むため、野田先生に師事いたしました。 

合宿では、高い志をもつ経営者仲間と、経営について1日中語り合えたのは 

良かったと思います。先生のご講義と、塾生たちの意見や自分自身の発言を通して、 

経営者としての自覚を改めて持ちました。 

合宿は2日に渡り、3時間のご講義を約3回行っていただきました。 

特に印象に残ったのは、経営者の右腕についてのお話です。理念の合う右腕・ 

理解者を社外にもつことの重要性について先生は説いてくださいました。 

例えば、松下幸之助の側には高橋荒太郎がいて、いつも相談をしていた。 

その人物の存在が松下幸之助の成功に大きく貢献したとのこと。 

しかし、先生のお話のポイントは「右腕がいた」という結果ではありません 

でした。そのような人材は降って湧いて出たのではなく、自らの周囲にその 

ような人物を探していることを常に公言し、社外で自らの経営理念や考え方 

を発言し続けたことだ、その人物を探す「工程」が大事だと教えて 

くださいました。

 

行動派の先生らしい素晴らしいアドバイスだと思います。自らが納得の 

いく企業をつくれているのか、満足している社風なのか、自身の健康と 

家庭円満を蔑ろにしていないか、理念をきちんと持って経営できているのか、 

それらを合宿の帰り道に何度も自問自答しました。 

自分自身の採点では60点。悔しいです。先生は著名経営者の大きな 

スケールのお話が多いのですが、それを我々のような中小企業のレベルに 

落とし込んでお話してくださいます。当時、SB孫正義CEOの会社には2人 

しか社員がいなかった、というお話を伺う度に勇気をいただきます。

 高い緊張状態の講義でしたが、夜遅く塾生だけで囲んだ懇親会は格別でした。 

正に、打ち解けあえた瞬間がそこにはあり、心から笑えた時間を共有できました。 

合宿を通して立てた、自らの経営に対する志は、「ミッション(使命感)・好奇心・上昇志向・ 

常に学習する姿勢をもって、社会貢献できる個性的な事業で会社規模を大きくする」です。

 

これからも頂上を目指して邁進していきます。 

 

ユニファーストの橋本

 

 

 

 

野田先生を囲んで8名での参加
勉強会の様子
夕食をしながらリラックスして話す~
大文字をバックに記念写真
一緒に勉強して仲良くなった皆さん

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