活動報告

2018年10月24日(水)

【東京】10月度ビジネスマッチング委員会

10月23日(火)に10月度ビジネスマッチング委員会が開催されました。

今回はグローバル・アジアにおいて成功しているソーシャルビジネスやNPOを通して、アジアの社会事情を踏まえたビジネスの成功ポイントをパネルディスカッション形式で学びました。

■パネルディスカッション

モデレーター:株式会社サーキュレーション 社長 久保田 雅俊 氏


・株式会社マザーハウス 副社長 山崎 大祐氏


ベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持ち始める。株式会社マザーハウスは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念の下、途上国にある素材や人材の可能性に光を当てたモノ作りを行う企業。 副社長として、マーケティング・生産両サイドを管理。年間の半分は途上国を中心に海外を飛び回っている。


・認定特定非営利活動法人かものはしプロジェクト 理事 村田 早耶香 氏


大学在学中の2001年、東南アジアNGO訪問時に「売られる子どもの問題」の深刻さを知り、2002年に仲間と共に、世界の「売られる子どもの問題」をなくすために活動する「かものはしプロジェクト」を設立。


・特定非営利活動法人エティック ソーシャルイノベーション事業部 事業部長 佐々木 健介 氏


2002年より、社会的課題を解決しイノベーションを起起こす「社会起業家」の輩出に取り組む。経済産業省「新事業創出のための目利き・支援人材育成等事業」支援者、インパクト・ラボsupported by J.P. モルガン・チェース財団等通じて、これまでに約120社のソーシャルベンチャー支援・インパクト創出に携わる。


上記3名の方々とモデレーターの久保田 雅俊 氏(ビジネスマッチング委員会委員長 株式会社サーキュレーション 社長)で

・今のビジネス・団体を立ち上げたきっかけ

・ソーシャルセクターで成功する団体の特徴は

・企業の経営者が社会課題に着目したビジネスを立ち上げるとしたら何から始めるべきか

等について活発にディスカッションされました。

■会員プレゼン

・株式会社スポーツワン 代表取締役 武田 利也 氏

「運動する事によって社会に貢献して行きたい。スポーツをする事のハードルを減らそう」という理念のもと、年間3,000件ものスポーツイベントに関わるスポーツワンの武田氏から同社の取り組みなどの発表がありました。

また、スポーツイベントのエントリーができるスマホアプリ「スポーツワン」のご紹介もありました。


・株式会社モバイルライフジャパン 代表取締役社長 神農 渉 氏

株式会社モバイルライフジャパンの神農氏からは今回は自社の取り組の中でもマップライフという地図のソーシャルサービスに特化して説明がありました。

マップライフは地域活性化のソーシャル地図サービスで、ユーザーがいつどこで何をしたかを地図上で記録をする日記のようなユーサー無料のサービスです。

次回開催は11月27日(火)で本年の締めくくりになります。

昨年同様に 「日本一早い(?!)クルーズ忘年会」として盛大に行います!

11月27日(火) 18時45分ご集合・21時30分解散予定 奮ってご参加下さい。


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